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名勝楽山園 平成23年度環境整備事業

最終更新日:2012年02月28日

アカマツ植栽作業

 飛田学術委員(写真右端)指導のもと、北裏門の東側に高さ約5mの
アカマツの植栽作業です。遺構保護盛土を実施していますが、それでも
地下の遺構に注意しながら穴を掘ります。もしも遺構に達した場合は、
学術委員指導により他所に移動し、掘り下げて地下を確認してから植栽
します。
   平成23年10月21日.北より撮影.

アカマツ植栽状況

 拾九間長屋北側の西に高さ約5mのアカマツ植栽状況です。クレーンで
吊って植栽しています。 このあと学術委員により幹や枝ぶりの状態を見な
がら、微調整しマツの位置決めをします。この微調整が難しく、学術委員
のようなプロ中のプロでも多少の時間がかかっています。
今年度はアカマツ8本を藩邸部に、2本を庭園部に植栽しています。
   平成23年10月21日.北西より撮影.

ボタン植栽状況

 竹で柵を設置し、中に23種のボタンを39株植栽しています。江戸時代の
品種は近年途絶えていることが分かり、現在流通している古い品種を選定
しています。
 写真の小さな株が3年もの、大きな株が6年ものです。花が咲いたら一輪
だけ残し、あとは採ってしまわないと、次年以降の生育が悪くなるそうです。
   平成24年2月14日.北より撮影.

解説板設置作業

 外観は地上よりの高さ約2.3m、長さ2.6m、解説板は約1.6×1mの大きさ
で、楽山園の概要説明と略図があり、日本語解説の他に、英語、中国語、
イタリア語が記されています。
   平成24年1月31日.南より撮影.

藩邸砂利固化作業

 藩邸の平面表示内には、部屋を表すグレーの御影石、板の間を表す白の
御影石が敷設してありますが、今年度は砂利を固めて動かなくさせる整備
を実施しています。砂利をきれいに均し、噴霧器で固化剤を散布します。
固化剤は液体です。
一周間程で砂利の上を歩けるようになります。
   平成23年2月13日.南南東より撮影.

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楽山園
住所:〒370-2292 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡161-1
電話:0274-74-3131
ファクス:0274-74-5813

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