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パブリックコメント実施結果~第5次甘楽町行政改革大綱(案)

最終更新日:2017年10月03日

第5次甘楽町行政改革大綱(案)に対するパブリックコメント実施結果

意見募集期間

 平成29年8月25日(金)~9月13日(水)

意見提出者数 1名(直接持参)

意見総数 5件

提出された意見の要旨及び町の考え方

No 

意見(要旨) 

町の考え方 

 1

 一中跡地に幼稚園園舎を新設することについて

1.園舎を新設した時点とその後の入園希望者の推移を予測しての建設なのでしょうか。また、幼稚園、保育園の両方の機能を持たせた「こども園」を視野に入れるべきだと思います。

2.他市のうまく機能しているこども園への視察を行ってはどうか。

3.建設の場合、将来的に他の利用方法を視野に入れての設計になるのか?また、将来的に新園舎を利用する考えなのか?

4.近隣では廃園になった園もあります。他市の動向も参考にしてほしい。立派な器より、中身の教育内容、保育内容に期待したいです。

5.現在の幼稚園園舎一カ所での統合運営の可能性はないのですか?

 1.甘楽町の3幼稚園については、園児数の減少・園舎の老朽化・駐車場の不足等、子どもたちの環境整備、幼児教育の充実を図るため、旧甘楽第一中学校の跡地に、3園を統合した幼稚園の建設を予定しています。上信越自動車道(仮称)甘楽PAスマートIC整備や工業団地造成により、人口の増加等期待しているところです。統合後の幼稚園については、保護者のニーズにできるだけお答えできる施設として今後「こども園」も視野に入れ、検討を進めていきたいと考えています。

2.千葉県の「こども園」の視察を計画しています。地域の実情や保護者ニーズに対応するため、今後も先進地視察等実施したいと考えています。

3.設計についてもこれからですので、今後十分検討していきたいと思います。

4.3園が統合することにより、更に活気に満ちた園となることと思います。子ども達が楽しく過ごすことのできる園、保護者が安心して預けられる園として充実していきたいと考えております。

5.3園とも老朽化が進んでいますので、現在の幼稚園園舎一箇所での統合運営の可能性はありません。

 2

廃園になった後の園舎利用について

 本来学童はそれぞれの学校区ごとに設置することが望ましいと思います。実際近隣の小学校をみても学校の敷地内、あるいは近くの学童へ通っています。各学校ごとに近くにある幼稚園を学童保育の建物に利用できたら建物の確保はでき、運営費、人件費のみになり、きめ細かく対応ができると思います。また、スクールバスの運行も不要になり、親の送迎距離も短くなります。ぜひ検討してください。

 旧一中跡地に、現在3園ある幼稚園をひとつにして、新しい幼稚園をという方針は決まっています。そうした中で、新しくできる幼稚園について、多くの方々から様々なご意見をいただいています。今後、皆さんのご意見を参考にさせていただき、決定していくこととなります。その検討の中で、廃園後の活用について検討をしていくことができればと考えております。学童保育についてですが、現在は甘楽町社会福祉協議会に指定管理者として運営をしていただいています。小学校区との連動につきましては、実施する場所や児童支援員の確保等において課題が多く実施できていません。今後も利用人数等の状況を見ながら、保護者会、町、甘楽町社会福祉協議会で検討を続けさせていただきます。

 3

健康甘楽を目指すために 

 たばこが人間の健康にもたらす悪影響は皆さんが承知のことと思います。学校は敷地内禁煙になりました。甘楽町役場は庁舎と庁舎の間の通路に灰皿が設置されており、受動喫煙などの悪影響をもたらすため、喫煙場所の移動を求めます。

 各庁舎出入り口での喫煙により、受動喫煙等の不快な思いを感じている来庁者が少なくないことから、役場では7月4日から各庁舎出入り口にある灰皿を撤去いたしました。現在は、本庁舎喫煙室と公民館裏の喫煙エリアのみでの喫煙となっております。なお、今後庁舎内の喫煙所を廃止し、今年度中に庁舎外に喫煙所を1箇所新設する予定です。

 4

観光パンフレットは有効に使ってほしい

 観光パンフレットキラッとかんらは2年続けて同様な内容で印刷されたため、残量を確認し、残っているようであれば、新たな設置場所を開拓し、無駄を省くようにしてほしい。

 キラッとかんら観光キャンペーンをより充実したものとするため、パンフレットのデザインや内容の見直しを行います。また、各施設の設置状況を定期的に確認し、適切な数量の設置を行い、在庫管理と有効活用に努めます。

 

5

 町として給食の地産地消を推進しているにもかかわらず、現状はあまり以前と変わっていません。地元のおじさん、おばさんが子どもたちのために作った安心安全な野菜を利用できるシステムを作ってください。

 学校給食においては、現在1日に1,300食の給食を提供しています。食材の提供については、品質・規格・価格等について、条件を出させていただき入札を行っています。特に数量の確保が重要となっています。地元で取れる米・みそ・旬の野菜・くだもの(りんご)については、すべて甘楽富岡産のものを使用しています。甘楽町地産地消推進計画の地元食材利用率については、対前年度比+3.1%増の13.2%となっています。今後においても継続し地産地消に取り組みます。

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